水ナスの第一花、ほころぶ

DSC_0194.JPG

やむなく貧弱な苗を植えたり、植え付け直後の生育が思わしくなく、1番花が貧弱な時は、1番花を早めに摘花したほうがその後の生育も収量も多くなります。

水なすだけでなくどんな植物も、葉や根よりも結実した果実に優先的に養分を送るため、草勢が弱い状態で果実を成らすとますます弱くなってしまいます。

水なすは、草勢さえ強ければ、2葉ごとに花をつけるので、摘花しても多少収獲時期が遅くなるだけです。トマトは第一花房を着果させないと暴れてしまう心配がありますが、水なすはその心配がほとんどありません。

正常に生育している水なすならば、実をならしますが、それでも小さいうちに早めに収獲してしまうほうがよいでしょう。第1花の果実は普通出荷は見込めずに、自家消費してしまう水なす農家がほとんどです。

⇒水なすの「なす伝」ホームページへ・水なす、トマト、野菜のスィーツなどを紹介

⇒水なすの「なす伝」オンラインショップへnasu-den on line shop