脇芽欠き

水なすの定植後、まず初めの作業として、脇芽欠きを行なわなければなりません。

今後の仕立て方に関わって、どの枝を伸ばすかについては、単に「中心の主枝と、1番花の上下にある2~3本の側枝」と当初から機械的に決めておく必要はありません。それ以外にも各枝の勢いなどを含めて、栽培過程でゆっくりある程度の時間をかけて選んでゆきます。

ただし、ここでの脇芽欠きは、仕立てのことなどとは関係なく、早めに行なっておく方がいいでしょう。小さいうちだと、まとめて取った場合でも株への負担は結局少なく済むからです。

そこで、水なすの定植後は、1番花の下1~2本の側枝(脇芽)を残し、それより下の葉の付け根部分から出る脇芽は全て摘み取っておきます。後に主枝と2~3本の側枝を伸ばして3~4本仕立てとしていくのです。

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