天候の悪い日は空の様子を見ながらトンネルを調節します。

水なすの無加温ハウス栽培の場合には、曇り空模様の日が一番大変です。曇っているからといってハウスへ行かずトンネルを加温のため閉めたままにしておくと、薄日が差してきたときに大変なことになります。その際、トンネルの中は瞬く間に蒸し風呂状態になり、それまで育ててきた水なすの木が熱で台無しにしてしまう危険があります。本日がその状態になりかけました。曇り予想だったので水なすハウスを放っておくと、10時ごろほ…

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水なすにとってまだまだ夜間は冷たいのです

今日は彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」と言い、寒さも一段落するとされるが、温暖なここ泉州でもまだまだ夜間は2℃、3℃の日が続きます。水なすハウスの中の水なすは、トンネルですっぽり覆ってしまいます。これを翌朝、たくし上げるといった作業を繰り返します。水なすの栽培は大変根気のいる仕事なんです。難しいのは曇りの日。保温のためトンネルを日中閉め切ったままでいると、予想に反して急に日が照ってきた時に、ト…

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水なすの開花、ホルモン処理

4~5日ほど前より、水なすの第一花が順次開花しています。今年は昨年より2週間早く定植しており、昨年の開花(ホルモン処理=トン打ち)が3月9日からだったので、今年はやはり開花が1週間~10日ぐらい遅れている計算になります。 なお昨年の開花=トン打ち開始が3月9日で、農産物直売所への初出荷が4月1日とこの間約20日かかっているので、今年もこのようなペースで出荷を迎えられるものかどうか。本日から寒波…

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