水なす 夏の水やり

連日35℃を越える炎天下、なす伝の水ナス栽培も正念場を迎えています。 端的に言えば、春に3~4日に1度の水やりは、梅雨明け後には2日に1度くらいとなり、さらに真夏には毎日となります。  水なすは、他のナスに比べると、豊富な土壌水分を必要とします。梅雨期は心配ありませんが、その後の真夏の高温・乾燥には弱いです。開花や結実が悪くなるのも、艶なしの「ボケナス」も、皮が硬くなったり日焼けするのも乾燥…

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水なす漬けの販売ショーケース

なす伝の水なす漬けの販売店舗では、写真の様に「食べ頃」を表示して販売しています。上段から、「本日製造」⇒「浅いサラダ感覚で」⇒「食べ頃①やや浅め」⇒「食べ頃②ほどよく漬かる」⇒「食べ頃③やや深め」⇒「やや深め、辛い」⇒「辛い、調理用」とおおむね表示しています。これによってお客様は大変選びよいと好評です。例えば、「今晩食べるけれど、やや浅めのが好みなので・・・」と言った場合には、「食べ頃①やや浅め…

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炎天下、水ナスの水やりは!!

春に3~4日に1度の水ナスへの水やりは、梅雨明け後には2日に1度くらいとなり、さらに真夏には毎日となります。しかしまだ5月ながら30℃近くの気温が毎日続くとなると、もはや真夏に近い水やりを考えなくてはなりません。  水なすは、他のナスに比べると、豊富な土壌水分を必要とします。梅雨期は心配ありませんが、その後の真夏の高温・乾燥には弱いです。開花や結実が悪くなるのも、艶なしの「ボケナス」も、皮が硬…

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