水ナスは果実の上下2枚の葉が重要です。

水ナスは主枝が順調に生長していれば、主枝には葉が2枚ごとに花が咲き、側枝も順調に発生し成長して果実をならせます。しかし側枝は放任して伸ばしても、主枝ほど2~3番花の咲く確立は低くなります。しかも側枝は放任しておくと、株が茂って枝同士が混み合い、どれを中心に伸ばしていくのかが分らなくなります。  そこで側枝(子枝)は1番花が開花したら、その上の葉を2枚残して摘芯します。すると太い脇芽(孫枝)が側…

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なす伝直営店舗の開店

今年も、なす伝の水ナスを直接ご購入していただける直営店舗を開店いたしました。昨年より10日程度遅れたのですが、初日から沢山のお客様がご来店下さいました。有難うございます。水ナスの糠漬けと、生の水ナスの両方を格安でご購入いただけます。地元であります貝塚の夏祭りである太鼓台祭が開催される7月の13日頃まで開店しますので、お近くの方は是非ご来店・ご利用下さいませ。 ⇒水なすの「なす伝」ホ…

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水なすの仕立て(誘引)作業

水なすは2葉毎に花が付きますが、枝が伸びにくくなると葉も花も付きにくくなります。ですから日当りを良くし、新しい枝を勢いよく伸ばすためには、伸ばす枝は3~4本に制限し、斜め上方に誘引することが必要です。  水なすの仕立てでは、普通「3本仕立て」か「4本仕立て」のどちらかを選びます。双方で収穫量にそれほど差が出るわけではないようです。なす伝でも年によって自由に選んでいます。3本仕立てでも、4本仕立…

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