水やり10年

水ナスの栽培ほど水やりの難しい作物はないです。その名の通り、水ナスの果実は緻密で水分を多く含んでいます。そのため、水やりは晴天の日は何も考えずに毎日やり続ければいいように思われがちです。しかしそれでは根は張らず、水ナスの収量は落ちてしまいます。特に、定植から間もない期間に水を過剰に与えすぎると、その水なすはいわゆる「いじけ易い」木になってしまいます。そのため、その個体は、少し太陽が当たり過ぎただ…

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トン打ちに追われる毎日です。

水ナスの全栽培期間を通じて、行なわなければならない作業にトン打ち処理と言うものがあります。正直、とても面倒な作業です。でもこれをサボると、良い水ナスはできません。いやでも好きにならなでれば作業なのです。 ホルモン処理は「トマトトーン」と言う商品を使って行なうので、通称「トン打ち」と呼ばれます。トン打ちは露地栽培では不要ですが、トンネル栽培では必須です。特にナスは35℃以上の高温や15℃以下の低…

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ラディッシュなど根菜類の畑

ラディッシュやミニキャロットなど根菜類の畑です。水なすハウスの間のスペースを使っています。ベンチの上にプランターをセットして高床栽培することで病害虫を予防しています。できた根菜類は、なす伝のベビーリーフにセットし販売しています。播種する時期をずらすことによって、常時根菜類が収獲できるよう調整しています。 ⇒水なすの「なす伝」ホームページへ・水なす、トマト、野菜のスィーツなどを紹介 …

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