水ナスの第一花、ほころぶ

やむなく貧弱な苗を植えたり、植え付け直後の生育が思わしくなく、1番花が貧弱な時は、1番花を早めに摘花したほうがその後の生育も収量も多くなります。 水なすだけでなくどんな植物も、葉や根よりも結実した果実に優先的に養分を送るため、草勢が弱い状態で果実を成らすとますます弱くなってしまいます。 水なすは、草勢さえ強ければ、2葉ごとに花をつけるので、摘花しても多少収獲時期が遅くなるだけ…

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エンドウの苗が完成

2月11日に播種したエンドウの苗が2週間少しで完成しました。発芽率はほぼ100%です。出来るだけ早く定植して春の収獲を目指します。 定植は土の袋に行なう予定です。袋栽培です。 これはあくまで試験栽培で、次は今年の8月下旬か9月上旬に気温を見ながら種を蒔く予定です。無加温ハウスにおけるエンドウの越冬2季どり栽培です。9月上旬に定植し10~11月に収獲します。12月に地際部25~30cm程度…

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植付け直後の水なす管理

なす伝の採っている無加温ハウス栽培の場合、水なすの苗の植え付けは1月最終週から遅くても2月の第1週です。ここ温暖な泉州地方でもまだまだ冬の真っ盛りです。昨日の朝方の最低温度も写真の通りマイナス2℃でした。一方最高温度は日中ハウスの窓を閉めたままに管理しますので、35℃から場合によっては45℃くらいまで急上昇します。 植えた苗の活着には3~4日くらいかかります。この間は日中しおれてく…

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